プロレスに溺れそう

新日本プロレス。今もっともアツイ団体。先日のプロレス総選挙はWBCの影響で深夜に放送がずれ込み、翌日の仕事も忘れて最後まで食い入るように観ました。実は、3年くらい前からプロレスには興味があったんだけど、それはショーとしての興味ではなく、マッチョへの興味。。テレビに出ていた棚橋弘至選手と飯伏幸太選手を瞬殺で好きになり、速攻ツイッターもフォロー。時たまあげられる筋肉にウハウハしてるだけでした。父の影響もあって格闘技は好きだったんだけど、よく観てたのはK-1やボクシング。ちなみに好きな選手は小比類巻選手で、小比類巻と結婚できるならなんでもする!!と本気で思っていた。それで、格闘技は観ていたけどプロレスはちょっと…というのがあって観ていなかった。プロレスがあまり好きではなかった理由は簡単、「やらせっぽいから」でした。K-1やボクシングと違ってスポーツ要素が薄い感じがして、なんか違うなって思ってました。実際「こんな技避ければいいのに!」と思う場面も多いし。でも、どこかで観たテレビで、「プロレスは受けることへの美学」みたいなのがやってて。倒せるもんなら倒してみろ!真正面から受け止めてやる!って。超絶男前やしませんか?ゲージ振り切ってプロレス最高!!!になりましたね。で、プロレス総選挙。まあ、良い悪いはあるとしてもとにかくファンとしては幸せです。ちなみに個人的な一位は。。うーーーん、やっぱ決めらんない!!だって、ヒールもベビーフェイスも、プロレスラーは全部まるっと全て最高だから。偉大だから。愛してま~~す!